お酒の飲みすぎで失敗してしまった体験談

お酒の飲みすぎで失敗してしまった体験談

自分の限界を超えた量のお酒を飲んだり、体調が良くないのに飲み会に参加したりすると、悪酔いを起こしたり二日酔いになったりしてしまいます。

こうなると翌日は大変。吐き気や嘔吐、胃のむかつきや頭痛、関節の痛みなどさまざまな症状に悩まされることになります。お酒を飲んだ次の日が休日ならまだ良いですが、学校や会社があると体調不良のまま登校・出社しなければいけません。

ですが、悪酔いや二日酔いで自分の体調が悪くなるだけならまだマシです。お酒の飲みすぎで酩酊してしまうと、友人や同僚、上司や部下に迷惑をかけてしまう問題行動を起こしてしまう可能性もあります。

二日酔いでは済まないお酒の失敗談をいくつかご紹介します。

後悔先に立たず!お酒の失敗談

① お店や交通機関の中で吐いてしまった

二日酔いよりも悪いお酒の失敗で最も多いのが嘔吐。

飲み会の翌日に二日酔いになって吐いてしまうのはまだかわいいものです。

二次会や三次会の最中にお店の中で吐いてしまうと、他の人たちは後始末をしなければいけません。もちろん、片付けをする店員さんに謝るのも一緒に飲んでいた仲間や同僚、上司です。

誰かひとりがお店で吐いてしまうと飲み会どころではありませんよね。

学生のサークル活動ならまだいいかもしれませんが、上司や先輩、後輩もいる会社の飲み会だと自身の評判にも関わります。

もっと酷いケースでは、お店ではなく帰りのタクシーで先輩の膝の上に吐いてしまったという話も…。

悪酔いしてもちゃんとトイレで戻したり、帰宅してから自分の家で吐いてしまうのはいいですが、お店や交通機関で吐いてしまうのは最悪です。

後片付けをする人たちに迷惑がかかってしまうので絶対にお店や帰りに吐いてしまうまで飲まないようにしましょう。そもそも、嘔吐するまで飲酒するというのはかなり危険な行為です。

② ついついお金を使い過ぎてしまう

二日酔いになってもその日一日が辛いだけで、症状が治まってしまえばなんてことはありません。

出費もせいぜいスポーツドリンクや二日酔い対策サプリメントくらいです。1000円もかからないでしょう。

ですが、お酒を飲んで気持ちよく酔っぱらうと、ついついサイフの紐が緩んでしまう方がいます。

二次会で帰宅するつもりが、気がつくと三次会、四次会まで行ってしまったという話はよくありますよね。

予定外の三次会や四次会に参加しても、控えめに飲むのであれば良いです。ですが、気持ちが大きくなって散財すると最悪。後で確実に後悔してしまうことになります。

余裕をもってお金をサイフに入れていたのに、朝気が付いたら数千円しか残っていないのは辛いですよね。

もちろん、お酒を飲んだ量が増えた分だけ二日酔いの症状は重くなります。

特に注意が必要なのはガールズバーやキャバクラなどの女性のいるお店。

こうしたお店の中には酔っぱらったお客さんに上手くお金を使わせるように仕向けるお店もあり、油断しているとあっという間にお金がなくなってしまいます。

飲み会に参加するときは事前に予算と飲む量を決めておくのがベストです。お酒が入ってくると難しいかもしれませんが、頃合いの良いときに切り上げて帰宅するのも賢いお酒の飲み方です。

③ サイフやスマホ、定期券をなくしてしまう

飲み会で酔っぱらってついついお金を使い過ぎてしまうのは嫌ですが、サイフを落としてしまうよりはまだマシです。

お酒の失敗で意外と多いのがサイフなど身の回り品の紛失。

日本は落とし物がちゃんと戻ってくる社会なので、お店や最寄駅に問い合わせれば戻ってくる可能性は高いです。また、警察に届けてもらった場合、サイフの中の身分証などから連絡してもらえます。

とは言え、繁華街で落とした場合には戻ってこない可能性もあります。

そうなるとクレジットカードの停止手続きをしたり、運転免許証の再発行が必要になるなど、とにかく面倒なことになります。

もちろん、中に入れていたお金も戻ってきません。

サイフ以外にもスマホや定期券、自宅の鍵を落としてしまうケースも多いようです。中にはリュックサックをなくしてしまったなんて話も…。

いずれにせよ、落としたものが返ってこない場合は金銭的なダメージが大きく、カードの停止手続きなど諸々の手続きも大変です。

貴重品や身の回り品を管理できなくなるまで酩酊するのは危険です。

また、治安のよくない繁華街では酔っぱらった人を狙ったスリやひったくりも起きています。お酒が回ると注意力も大きく下がるので、治安のよくないエリアでは飲み過ぎないように。

お酒で大きな失敗をしないためにしっかりと対策を!

お酒を飲みすぎて二日酔いになってしまっても、困るのは本人だけです。また、困るといってもその日一日体調が悪いだけで、次の日にはたいてい元気になっています。

ですが、お店の中や帰りの交通機関の中で嘔吐してしまうと、一緒に飲んでいた人やお店の人に迷惑をかけてしまいます。最悪の場合、自分の評判も落としてしまうことも。

また、飲みすぎてお金を使いすぎたり、お財布や携帯電話をなくしてしまうと金銭的ダメージが大きいですね。特にスマホやカード類を紛失してしまうと、手続きも大変です。

お酒を飲むときは二日酔いや悪酔いにならない様に対策することが大切ですが、それ以上の失敗は絶対にしないようにしましょう。実際に失敗してしまうと、あとでひどく後悔することになってしまいます!