よいときは二日酔い対策に使えるか?その評価・口コミと体験レビュー。

よいときは二日酔い対策に使えるか?その評価・口コミと体験レビュー。

2 よいときの成分は?どんな栄養素が含まれているのか

2.1 よいときの主要成分は

よいときの主成分は二種類の酢酸菌酵母です。

開発・販売元であるキューピーはマヨネーズが有名ですよね。マヨネーズにはお酢が含まれるため、キューピーは長年お酢の研究も行っていました。

実はお酢はアルコールから作られます。そして、アルコールを分解してお酢を作るときに使われるのが、酢酸菌酵母と呼ばれる酵母なのです。

「お酒のお供に」や「二日酔い対策に」を謳ったサプリメントはたくさんありますが、酢酸菌酵母を元にしたものはキューピーのよいときぐらいです。

よいときに含まれる酢酸菌酵母は具体的に次の二つ。

  • アルコール脱水素酵素
  • アルデヒド脱水素酵素

最初に少し書いたように、体内に入ったアルコールはまずアセトアルデヒドという物質に分解されます。

このアセトアルデヒドは毒性があり、二日酔いのさまざまな症状の原因ではないかと考えられています(アセトアルデヒドが二日酔いの原因という説には否定的な見解もあります)。

そして、アセトアルデヒドは最終的に酢酸に分解され、無害化されます(正確には、酢酸はさらに水と炭酸に分解されます)。

よいときには、アルコールをアセトアルデヒドに分解する過程と、アセトアルデヒドを酢酸に分解する過程に関わる酵素が両方含まれているので、お酒を飲むときの強力な味方となります。

2.2 よいときのその他の原材料

よいときは酢酸菌酵母(原材料表記では酢酸菌抽出物)以外には次の材料を使って作られています。

  • 植物油脂
  • ゼラチン
  • ビタミンE含有植物油
  • 乳化剤(一部にごま・ゼラチンを含む)

いずれも一般的な食品に使われる原材料で、さらに無添加。安全性の高いものばかりです。

ウコンを含む二日酔い対策サプリメントは、鉄分の摂取による副作用が気になる方もいるかもしれませんが、よいときは心配無用です。

2.3 よいときの飲み方

よいときはお酒を飲むときに飲みます。

お酒を飲む前、飲んでいる最中、または飲んだ後、好きなタイミングで飲むと良いでしょう。

飲む量は2粒。

二日酔い対策サプリの中には、一度に飲む量が8粒など多いものもありますが、よいときは2粒だけなのでとても楽です。

また、よいときは2粒ずつ袋に入っています。

お酒を飲むときには一袋だけ持っていけばよいので、便利ですね。