レバーザイムは二日酔いに使えるか?口コミを検証。

レバーザイムは二日酔いに使えるか?口コミを検証。

2 レバーザイムの成分は?どんな栄養素が含まれているのか

2.1 レバーザイムの主要成分は?

レバーザイムの成分はレバーエキス、牡蠣エキス、活性酵素、ウコンエキス、そしてしじみエキスの5種類。

何と、二日酔いサプリの主成分として使われる成分を5つも使った、とても豪華な配合となっています。

レバーエキス

レバーエキスは豚の肝臓由来のエキスで、良質のたんぱく質を豊富に含んでいます。

レバーザイムで使用している豚の肝臓エキスは低分子。分子量が少ないので分解しやすく、摂取後はしっかりと体内に吸収・消化されるようです。

牡蠣エキス

牡蠣は「海のミルク」と言われるほど栄養の豊富な食べ物です。

特にタウリンや亜鉛など、人間の体の働きを維持するために必要な成分が豊富に含まれています。また、タウリンも亜鉛もアルコール分解に欠かせない成分です。

レバーザイムでは、広島県産のカキが原材料の牡蠣エキスを使っています。

活性酵素

レバーザイムは、α-アミラーゼ、リパーゼ、セルラーゼ、ラクターゼ、そして中性プロテアーゼと、それぞれデンプン、脂質、セルロース、ラクトース、たんぱく質を分解する消化酵素を含んでいます。

ウコンエキス

ウコンと言えば、二日酔い対策サプリの最も代表的な成分ですね。

ウコンに含まれるクルクミンの働きには否定的な見解もありますが、昔からアルコールの分解に良いと言われており、愛用され続けています。

しじみエキス

しじみは古来より日本人に食べられてきた食物です。

オルニチンというアミノ酸が豊富なことが知られており、最近では二日酔い対策サプリメントの定番成分として使われています。

オルニチンもまたアルコール分解に大きく関わっている成分です。

また、しじみエキスには鉄分も含まれており、貧血にも良いとされています。

2.2 レバーザイムは他にもこんな成分を含んでいる

レバーザイムは上記の5つの主成分以外にも、ビタミンB2、ビタミンE、EPA、DHA、そしてしそ油を含んでいます。

ビタミン類と魚油の必須脂肪酸をさらに含むことで、「めぐり」をサポートしてくれます。

レバーザイムはこれでもかというほど体に良い成分を含んでいるのがすごいですね(笑)