ヘパリーゼは二日酔い対策になるのか?アラフォー男の体験。

ヘパリーゼは二日酔い対策になるのか?アラフォー男の体験。

ヘパリーゼを飲んで二日酔いはどうなった?

結論から言えば、翌日の朝はかなり気持ち悪さが残りました。実際に吐いてしまうことはありませんでしたが、なかなかの吐き気でした。

それから頭痛。割れるような頭痛ではありませんが、ジワジワと響くような頭痛でしたね。

ヘパリーゼを飲んで効いたのか?

と言えば、飲まなかった場合よりも緩和されたのかな、という感じですね。

さすがに飲んだ量がかなり多かったので、市販の二日酔い対策商品で完全に予防するのは無理でしたが。

ヘパリーゼの主成分は肝臓水解物(肝臓エキス)と呼ばれる、新鮮なレバーを原材料にしたものです。

これを摂取することによって、肝臓の細胞分裂に必要な栄養素を補い、アルコール分解などで疲労した肝臓の働きをサポートします。

それではヘパリーゼが実際にどんな商品なのか、公式サイトの情報をもとに、簡単にまとめてみます。

二日酔い対策としてのヘパリーゼW

ヘパリーゼWはコンビニで買うことができます。

医薬品や医薬部外品に指定されておらず、「清涼飲料水」扱いとなっています。ヘパリーゼシリーズの中では最もマイルドな商品ですね。

公式の商品説明によれば、

「肝臓エキス】と【ウコンエキス】がW(ダブル)であなたをサポート」、「ウコンエキス(クルクミン)の吸収を高める【黒コショウ抽出物】や、女性の気になる【食物繊維・ビタミン類】も配合」

とあります。

1本あたり100mlの用量があり、推奨摂取量は1日1本とされています。

原材料成分は次のとおり。

砂糖、肝臓エキス(豚肉を含む)、ウコン抽出物、黒コショウ抽出物/トレハロース、酸味料、安定剤(増粘多糖類:大豆由来、セルロース)、香料、環状オリゴ糖、甘味料(スクラロース)、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB2

そのうち、肝臓エキスが100mg、ウコンエキスが54mg(クルクミンとして45mg)が入っているようです。

ヘパリーゼWのどの成分が二日酔い対策のサポートにつながるかと言えば、この肝臓エキス(肝臓水解物)とウコンエキスの二つですね。

ウコンエキスはハウスウェルネスフーズの「ウコンの力」シリーズにも入っていますが、肝臓エキスは「ウコンの力」には入っていません。

この点がヘパリーゼとウコンの力の大きな違いですね。

ちなみに味はすでに書いたとおりパイン風味。意外と口当たりがよくて飲みやすかったですね。