ヘパリーゼは二日酔い対策になるのか?アラフォー男の体験。

ヘパリーゼは二日酔い対策になるのか?アラフォー男の体験。

ヘパリーゼ体験談2回目

2回目の飲み会は1回目よりも遥かに飲む量が増えました。

このときのメンバーはのんべえばかりだったので、悪酔い・二日酔いは必至。

従って、飲み会の前から二日酔い対策としてヘパリーゼを飲むことに決めていました。

2回目はコンビニで売っている「ヘパリーゼW」ではなく、ドラッグストアで売っている「新ヘパリーゼ®ドリンク」を事前に購入。

第3類医薬品指定で、清涼飲料水扱いのヘパリーゼWよりも効果が強いと期待できます。

その分値段も高く、410円。ヘパリーゼWが260円なので150円ほど高くなっています。

また、前日は睡眠もしっかりと取り、飲み会前に軽く食べ、空腹状態ではないようにしておきました。

やはりたくさんお酒を飲むことが分かっている飲み会の前には、しっかりと準備をしておきたいですね(笑)

一次会は海鮮居酒屋でビール中心

まず一次会は海鮮居酒屋。

生中で乾杯した後、適度にお刺身などをつまみつつ、ビール中心で飲んでいきます。

最終的に飲んだのは生中3杯とジントニック1杯

普段なら8割ぐらいは満足するかなと言った量。ですが、この日は二次会もあります。

後のことを考えて、最初はセーブしておきました。

一次会の後は気持ちよく酔っているという状態で、コンディションも良好でした。

二次会はワインバー

二次会は近くのワインバーに移動して、赤ワインを楽しみました。

5人のメンバーで3本開けたので、一人あたりで言うと、ワインボトル1本の3分の2ぐらいは飲んだ感じですね。

ワインは非常に美味しかったのですが、地味にアルコール含有率が高いので、油断していると飲み過ぎてしまいます。

すでに生中でほろ酔い気分だったので、感覚がにぶくなっており、シラフのときよりもグイグイと飲んでいたと思います(笑)

食べ物は生ハムなどおつまみを軽く食べた程度です。

ワインバーを出た後はかなり酔っぱらっていたと思います。

それでも、ヘパリーゼを飲むぐらいの理性は残っていたので、三次会に向かう前に飲むことにしました。

新ヘパリーゼ®もヘパリーゼWと同じくパイン味で、お酒を飲んだ後にはかなりおいしく感じます。

さらに三次会…

いつもなら残っても二次会までですが、このときはメンバーがメンバーだったので、三次会に突入。

他の方は余力が十分に残っており、自分は若干やばいと思いつつも、ほろ酔いの気持ちよい気分でホイホイとついていきました。

三次会は帰りしなに見つけたチェーン居酒屋。

酒豪の人は余裕で強いお酒を頼んでいましたが、自分はウーロンハイにしておきました。

最終的に飲んだのはウーロンハイ2杯。すでに若干気持ち悪くなっていたので、食べ物は枝豆をつまんだだけです。

おひらきとなった後はすぐに帰宅し、すぐに眠ってしまいました。

飲んだお酒の量

飲んだお酒をまとめると次の感じです。

一次会 生中3杯+ジントニック 1杯
二次会 赤ワイン ボトル3分の2ぐらい
三次会 ウーロンハイ 2杯

酒豪の人から見れば大したことない量かもしれませんが、お酒に強くない自分からすればキャパオーバーです。

しかも、1回目の飲み会よりもチャンポンがひどくなっています。

すでに三次会の時点で若干気持ち悪くなりつつあったのですが、帰宅してからすぐに眠ったのでピークに達する前に意識を飛ばすことができました。

やはり悪酔いを回避する最高の方法は寝てしまうことですね。