二日酔いの仕組み動画①

二日酔いの仕組み動画①

ナレーター アルコールの代謝を促す新しいサプリメント、スパリブ。スパリブはなぜ効くのでしょうか?スパリブの開発者、抗酸化研究の専門家である犬房春彦が解説します

ナレーター お酒は百薬の長?それとも毒?

犬房教授 お酒が百薬の長なのか、それとも毒なのか、という議論があります。確かに疫学調査ですと、少量のアルコールを飲む人は飲まない人よりも死亡率は少し下がるようですが、増えすぎるとやはりこれは毒になりますので死亡率はどんどん上がっていきます。アルコールは基本的に肝臓の中で代謝をされていきます。

まず肝臓の中にはいったアルコールは酵素でアセトアルデヒドという物質に変わります。

WHOは1985年にアセトアルデヒドが発がん物質で毒物だとという報告を出しています。非常に強い酸化ストレス物質なので全身の酸化ストレスがどんどん上がっていくんですね。頭痛がする、顔が赤くなる、心臓の動悸が早くなる、体がだるい、二日酔い、これらの全ての原因がアセトアルデヒドから来ています。で、神経障害も起こすんですね。アルツハイマーなどの認知症になる確率も数倍上がりますし、まぁ末しょう神経障害というものも起こしてきますので、大量の飲酒というものは皆さん控えていただきたいと思います。

ナレーター では、強い毒物であるアセトアルデヒドはどうやって体外に出されるのでしょうか?

犬房教授 アセトアルデヒドを分解する酵素はALDH2という酵素で、ミトコンドリアという小器官の中で分解されて、代謝されていくということになります。

ナレーター 毒性の強いアセトアルデヒドは肝臓の中のミトコンドリアでALDH2というアセトアルデヒドを分解する酵素の働きにより、無害な酢酸、つまりお酢になり、最終的に二酸化炭素と水にまで分解され、体の外に排出されます。

犬房教授 ですからミトコンドリアの働きというのは非常にアルコールの代謝には重要なわけです。

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