バズビートは二日酔い対策に使えるか?その評価・口コミと体験レビュー。

バズビートは二日酔い対策に使えるか?その評価・口コミと体験レビュー。

2 バズビートの成分は?どんな栄養素が含まれているのか

2.1 バズビートの主要成分は?

バズビートに含まれる主成分をまとめると、以下の2種類になります。

  1. 30種類以上のミネラル(イオン化ミネラル)
  2. ローヤルゼリー

30種類以上のミネラル

バズビートは体に必要な30種類以上のミネラルを含んでいます。

主要ミネラルであるカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、リンをはじめとして、微量ミネラルを豊富に含んでいます。

微量ミネラルとは、人間が生存するために不可欠な16種類のミネラルのことで、体内での存在量が極めて少なく、1日あたりの必要量が100mg以下のものを指します。

バズビートには銅、セレン、クロム、マンガン、鉄、亜鉛、ヨウ素、モリブデン、バナジウム、ケイ素、ニッケル、ゲルマニウム、コバルト、アルミニウムなどの微量ミネラルがしっかりと含まれています。

しかも、バズビートのミネラルはイオン化によって大きさが小さくなっており、人間の細胞が吸収する効率を高めています。

通常のミネラルはサイズが大きく、吸収されずに体外に排出されてしまうことがあるのですが、イオン化ミネラルであればより吸収される可能性が高くなっています。

ローヤルゼリー

バズビートはハチミツ味。ハチミツと言えばローヤルゼリーですよね。

ローヤルゼリーにはビタミンB1、パントテン酸やアラニンなど、合計22種類のアミノ酸やビタミン類が含まれています。

お酒をたくさん飲むと、アルコール分解の過程でアミノ酸やビタミンが消費され、不足してしまいます。

そのため、飲酒後はしっかりとアミノ酸とビタミンを補給することが、悪酔い・二日酔いを回避する上で重要です。

実際、ローヤルゼリーにはアルコール分解を助ける働きがあると言われています。

アミノ酸やビタミン類など、アルコール代謝で使われる栄養素をしっかりと摂取することで、お酒を飲んだ後に肝臓をしっかりと守ることができます。

また、お酒が好きな方は脂肪肝に注意する必要がありますが、ローヤルゼリーにはスレオニンという脂肪肝を予防してくれる成分も含まれています。

ローヤルゼリーはお酒を飲む人の強い味方ですね。

活性酸素除去効果でエイジングケアも期待できる?

近年では、酸化による「体のサビ」が老化の原因であることはよく知られています。

酸化の原因になるのは活性酸素と呼ばれる働きの強い酸素。

この活性酸素はさまざまな原因で発生しますが、お酒をたくさん飲んだときも、アルコール分解の過程で発生します。

バズビートに含まれる成分には、活性酸素の除去が期待できるものも含まれています。

2.2 バズビートの飲み方は?

バズビートは1日に1本か2本を目安に飲みます。

飲むタイミングはいつでも大丈夫ですが、お酒を飲むときには、飲み会の前後で飲むようにするとよいでしょう。

個人的にオススメの飲み方は、お酒を飲んでいる最中か飲んだ後。

バズビートはハチミツ味なので甘く、お酒を飲んだ後の甘いものが欲しいときには最高の味です。

程よく甘い感じが口いっぱいに広がるので、ちょっとしたデザート気分で楽しむことができます。

この点、錠剤タイプのサプリメントは水やお茶で飲み込むだけなので、ちょっと物足りないと言えば物足らないですね。